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   <title>サッカーユニフォーム</title>
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   <title>世界のサッカー代表ユニフォームの傾向(2000～05年編)</title>
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   <published>2008-06-09T05:27:24Z</published>
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   <summary>まな板からくっきり谷間へ奇跡のバストアップ術
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      サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジですが、大体２年ごとに行われます。
それでは、２０００年から２００５年までの代表各国のサッカーユニフォームの全体的な傾向を少し書いてみます。

・ユーロ2000オランダ/ベルギー～01年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが8、NIKEが3、UMBROが2、PUMA、KAPPA、hummelが各1です。

adidasが半数を占めましたが、他ブランドの有力国が軒並み出場を逃したこともあて、決して楽観視できるものではありませんでした。
adidasは衿付き、他ブランドはVネックという構図が現れましたね。

・02日韓Ｗ杯～03年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、NIKEが8、PUMAが4、UMBROが2、KAPPA、hummel、uhlsport、Le coq、Joma、atletica、TENFIELD、marathonが各1です。

3大ブランドのシェアがより高まり、UMBROやlottoなどの伝統メーカーの衰退が感じられた一方、中南米系のブランドも各サプライ国を死守しました。

NIKEのナショナルカラーの蛍光色化（ナイジェリア、韓国）は賛否両論を呼ぶことになりました。
ナイジェリアはそのあおりを受けて、胸ゼッケンのカラーの大会中変更を余儀なくされてしまいます。
PUMAはアフリカネーションズカップにおいて、カメルーン代表にノースリーブモデルを投入して話題を呼びましたが、本大会では規定上により袖が付けられました。

・ユーロ04ポルトガル～05年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEとPUMAが各4、UMBROが2、hummelが1となっています。

3大ブランドの寡占化状態は変わりません。
大国のサプライヤーの変更はそれほど見られなくなりましたね。
デザイン面ではシンプル化の反動が徐々に出始めてきて、NIKEによる○囲みゼッケンは当時物議を醸すことになりました。
      
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   <title>サッカーＪ１各クラブの０８’新ユニフォーム続々発表！</title>
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   <published>2008-06-09T05:26:45Z</published>
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      サッカー・Ｊ１の各クラブも続々と新体制を発表しています。
その中で０８年の新ユニフォームも徐々に明らかになってきていますね。
新ユニフォームが発表されると、こちらも徐々にサッカーモードになっていきますね。
では、今回は清水エスパルス、横浜・Ｆ・マリノス、ＦＣ東京の新ユニフォームについて少し書いてみたいと思います。

まず、清水エスパルス。
こちらの最大の変更点はアウェー用です。
アウェー用は、エリが欲しい（エリを立てたい）といった選手の声があったそうで、エリ付きのデザインに変更されています。
これには少し工夫があって、エリを立てると首の後ろ側にエスパルスのロゴが現れるんです。
これによって誰がエリを立て、ロゴを見せてくれるのかが楽しみですね。

続いてマリノス。
マリノスといえばトリコロールでアディダス３本線・・・これは永遠かと思っていましたが、そうでもなかったようです。
しかし、ナイキに切り替わることが決定してからもadidasのサイト上ではマリノスとのこれまでの絆を強調していて、今後の復活もあるかもしれませんね。

最後にＦＣ東京です。
こちらはインパクト充分の新ユニフォームとなっています。
セリエＡのジェノアやカリアリのような派手なカラーリングですね。
日本人の顔に果たして合うのかどうか少し気にはなります。

また、密かな注目点は背中の名前が番号の上にあることでしょうか。
Ｊリーグでは名前は背番号の下に小さく入ることが多いんです。
本来は企業に高額で売れるはずのスペースに、名前を入れるというのはどのような意図があるのでしょうかね。
      
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   <title>サッカー日本代表のユニフォームのエンブレムは何故烏？</title>
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   <published>2008-03-23T09:53:27Z</published>
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   <summary>マイホーム</summary>
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      日本代表のユニフォームをよく見てみると、胸のエンブレムに何やら鳥のようなものが目に入ると思います。

この鳥は何なのでしょうか？

そして、何故鳥なのでしょうか？

そのことについて少し触れてみましょう。

このユニフォームの胸にある鳥のマークは日本サッカー協会のシンボルマークです。

モチーフになっている３本足の鳥の名称は「ヤタガラス」で伝説上のカラスだそうです。

古代、神武天皇東征の際に天皇の道案内を「ヤタガラス」がしたという伝説が残っています。

また、三本足のカラスは中国の古典にも「日出づる国のシンボル」とあるとのことで、1931年に日本サッカーの象徴として制定された経緯があります。

このときに図案化されたシンボルマークの三足烏とは、中国の故事によったものと言われていますが、日本においてはこれは紛れもなく「ヤタガラス」であるとされています。

この図案の発案者は、筑波大学の前身の東京高等師範学校の内野台嶺教授だといわれています。

東京高等師範学校は日本のサッカーの草分け的存在でもあり、1878年にサッカーを学校教材としてすでに採用していたところなんです。

日本各地にサッカーの普及活動を行ったのもこの学校であり、日本サッカーの歴史そのものといってもいいかもしれません。

1921年、日本サッカー協会の前身となる大日本蹴球協会を設立したのもこの学校の関係者が中心となっていたそうです。

ちなみに内野教授は1906年当時の東京高等師範学校のサッカー部員でした。



      
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   <title>サッカーユニフォームの洗濯法</title>
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   <published>2008-03-23T09:52:38Z</published>
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   <summary>子供保険</summary>
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      サッカーのユニフォームを洗濯する場合、皆さんはどうしていますか？

サッカーのユニフォームに限ったことではありませんが、背番号が付いたユニホームというものは洗濯にナーバスになる物なんです。

では、ユニフォームの正しい洗濯の仕方について書いてみたいと思います。

まず、洗濯機に入れる直前に、ユニフォームを裏返しにしてください。

ユニホームのみで洗濯をする機会はなかなか少ないと思いますし、背番号に何かが直接当たる状況はできるだけ避けましょう。

当然ネットに入れるようにしてください。

洗剤や洗濯機の強さなどもなるべく弱い物が良いですね。

また、乾燥機はユニフォームによくないんです。

最近のユニホームの素材は、乾燥機が必要なほど、ドライ機能が効いていない物はないでしょう。

なので、裏返しにして、陰干しにするのがいいですね。

日干しは色が褪せてしまうので注意が必要です。

アイロンがけの際はなるべく裏から当てるようにしてください。

また、表からの場合は、必ず、あて布（日本手拭いでＯＫ）です。

あて布をしないと、背番号だけでなく、ユニフォームの生地を傷めてしまいます。

生地には表と裏があって、表の生地（特にポリエステル）はきれいではありますが、熱に弱いので要注意です。

フロッキーの場合、何度も洗濯すると剥がれることがあります。

ただ、心配は不要で背番号の裏の糊は死んでしまっているわけではないんです。

その場合は、あて布を行ってできるだけ短時間高圧のアイロンをあて、張り直してください。

大事なユニフォームなので、洗濯する際も大切に扱ってくださいね。



      
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   <title>国内サッカーにおける試合後のユニフォーム交換について</title>
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   <published>2008-03-23T09:51:51Z</published>
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   <summary>アミノ酸</summary>
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      海外のサッカーや代表戦などを観ていると、試合終了後に両チームの選手がユニフォームの上着を交換している光景をよく目にします。

あれは互いの健闘を称えあう感じでとてもいい光景だと思いますね。

ここでふと思ったのは、Ｊリーグでは何故この試合後のユニフォーム交換がないのだろうということです。

ほとんど目にする機会がないですよね。 
 
これには理由があるようで、年間で支給されるユニフォームの数が決まっているため、禁止される場合があるんだそうです。

過去にレアルマドリードのジャパンツアーのときに、森本貴幸（当時ヴェルディ・現カターニャ）が憧れのロナウドと試合後にユニフォーム交換をしようとしました。

その際、夏用のユニフォームの数が限られていたために記念撮影だけにされてしまったそうです。

ルールで禁止されているわけでは無いのです。

しかし、ユニフォームをあげた場合は、多くのチームで年間に支給されるユニフォーム枚数が決められているので、それ以上のユニフォームは自腹になってしまうんです。

それでも、時々サポーター席にユニフォームを放り投げる選手も目にしますし、試合後にロッカールームや選手バス乗り場で交換する選手もいるにはいるようですね。

数年前にピッチ上での話ではありませんが、グランパスのウェズレイとジュビロのグラウがユニフォーム交換しているのを目撃しました。

試合後のユニフォーム交換は、サッカーの非常によいところだと思うだけに、このような理由で交換ができないというのはやや残念ですね。



      
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   <title>ナイキ社がアンブロ社の買収に大きく前進！</title>
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      英サッカー用品ブランドである「アンブロ」の大型株主ＪＪＢスポーツは、アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると明らかにしました。

これで、ナイキ社によるアンブロ社買収は、大きく前進することになりますね。 

ナイキ社によるアンブロ社買収は、昨年の１０月、両者が５億６６００万ドルで同意しました。

そして、ＪＪＢスポーツは昨年の１２月に、アンブロ社の持ち株２０％を売却していたのです。 

ただし、１０．１％の株を依然として所持する大型株主で、ＪＪＢスポーツの合意を得ることが買収交渉には必要不可欠でした。

ナイキによる買収で、ＪＪＢの幹部は、株主が最大利益を受けると全面に支持をしています。 

アンブロとはどのような企業なのでしょうか。

英国マンチェスターの郊外に本拠を置くアンブロ社は、サッカーチームのユニフォームなどを手がけていることで有名です。

そして、アンブロ社のユニフォームを採用しているプロサッカーチームは、イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で１００以上にものぼるんです。

ナイキ社は、アンブロ社をコンバースのような感じで、イギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置く予定です。

そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指していきます。 

これはサッカーユニフォームのフリークには驚きを隠せないニュースですね。

アンブロ社のユニフォームが好きな方にはショックかもしれませんね。

今後の動きも注意深く見守っていきたいところです。



      
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   <title>世界のサッカー代表ユニフォームの傾向(90年代前半編)</title>
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   <published>2008-03-23T09:50:19Z</published>
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      サッカーの代表チームのユニフォームのモデルチェンジというものは、基本的に２年ごとに行われます。

つまり、４年に１回行われるサッカーＷ杯の年と、その中間のユーロ開催年に向けてニューモデルが投入されるわけです。

当然、ヨーロッパ以外の国は、各大陸選手権に合わせた時期に新ユニフォームを投入するケースも多いですし、中には大会ごとに発表するところもあります。

では、９０年代前半の全体的な傾向を書いてみますね。

・90年イタリアＷ杯～91年

Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアはadidasが１５、PUMA･UMBROが各２、以下、lotto、Topper、DIADORA、RAPIDO、Le coqが各1となっています。

衿についてはVネックが13ヶ国で、衿付きが11ヶ国とほぼ半々に分かれました。

最大勢力のadidasもアルゼンチン、ドイツなど10ヶ国がVネックで、オランダなど5ヶ国は衿付きと傾向が分かれましたね。

・ユーロ92スウェーデン～93年

ユーロ出場8ヶ国のメーカーシェアはadidasが４、UMBROが２、lottoとhummelが各1となっています。

衿についてはadidas4ヶ国がVネックで、他の4ヶ国は衿付きとなっており、Vネックが先端イメージとなったようです。

なお、この大会より胸ゼッケンが入るようになりました（予選ではまだ胸ゼッケンは無し）

・94アメリカＷ杯～95年

Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、UMBROが4、lottoとDIADORAが各3、Reabok、Mitore、RAPIDO、Shamelが各1となっています。

ブラジル、イタリアなど強豪国のモデルには身頃にエンブレムのプリントが入るのがトレンドになっていますね。



      
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   <title>サッカーユニフォームの保存方法について</title>
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      サッカーのユニフォームを購入した場合、皆さんは保存方法はどうされていますか？

大事なユニフォームなわけですから、綺麗に保存しておきたいものですよね。

保存方法はいくつかあります。 

まず、畳めるものは畳んでおき、ホームセンターなどでファスナー付きビニールカバーを買ってきて1枚ずつ収納する方法です。 

この場合、色移りが考えられる場合には、紙を挟んでおきましょう。 

それから、畳みたくないものに関してはハンガーで吊るして、カバーをかける方法。 

そして、普段からよく着るものについては、単にハンガーにかけておくだけでもいいと思います。 

ハンガーを使う場合は、できるだけ太いもののほうが負担は少なくなるので良いです。 

スーツ用などが最適じゃないでしょうかね。 

直径１ｃｍ程度の太さのものを使用するのがおすすめです。

この３つの中では最初に挙げたビニールカバーに収納する方法が一番だと思います。

ただ、ホームセンターに行っても無地で透明のビニールカバーが見つからなかった・・・という方もいるかもしれませんね。

そのような場合は、島田包装の洋服カバーポリ袋の紳士用５０枚入りをネットで購入するのがおすすめですね。 

５０枚入りのものだと、送料と振り込み手数料を含めて１枚６０円以下という安価で購入できますよ。 

両面が透明なので鑑賞用にももってこいだと思います。

サッカーユニフォームは素材によっては耐久性がよくないものもあります。

常に綺麗な状態にしておきたいものですよね。



      
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   <title>サッカーユニフォームをオークションで買う際の注意点</title>
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      サッカーのユニフォームを買う手段としては、実際にお店に出向いて買うのも当然ですが、オークションも便利です。

しかし、オークションでサッカーユニフォームを手に入れる場合、いくつか注意点があります。

まず、偽物が相当数出回っているとされています。

オークションにおいて次の記述がある物に関しては偽物と判断してもいいと思います。 

「オフィシャルショップ購入ではないです」「精巧な作りです」 「ポリフレックス」「海外並行輸入品」「本物志向の方も満足」。

偽物の出品者が使用する「レプリカ」という言葉にも注意が必要です。 

本来、偽物を指す言葉ではないのですが、オークションの偽物出品者にとっては「偽物」と同義です。 

それから「正規品」と明記していない商品の出品者には必ず正規品かどうかを確認しましょう。 

それで、ごまかしたり答えなかったりする出品者は要注意です。 

また、発送元はどこか、ということも重要です。 

外国（特にタイ）からの出品は要注意です。 

日本に持ち込んで売っている者もいますので注意してください。 

あとは、出品者の他の出品物を見てみるのもいいでしょう。 

市価からかけ離れている、安価で即決価格付き出品ばかりの場合は要注意です。

結構たくさんのことに注意を払う必要がありますね。

しかし、オークションではなかなか手に入らない貴重な商品が安価で手に入ったりすることがあるのも事実です。

上記のことに注意しつつ、欲しいユニフォームを手に入れてください。



      
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   <title>サッカーユニフォームを買うならどこのお店が良い？</title>
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   <published>2008-03-23T09:47:38Z</published>
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      サッカーのユニフォームを購入したいけど、どのお店で買えばいいのか分からない・・・という方もいると思います。

基本的にはセールを除くとＯ.Ｋ.Ａが安定して安いのでおすすめです。

Ｎ＆Ｎ入りならば特にＯ.Ｋ.Ａの安さは際立ちますね。

ただしＯ.Ｋ.Ａはセールはしませんので、その点は注意が必要です。 

また、スクデットの利用価値とも言える年一度の全品４０％引き～半額セールなど、お店によって稀にセールを行っていることもあり、その場合そちらのほうが安い場合もありますね。 

たまにＮ＆Ｎつきのものでさえも、投売りされていることもあります。 

ただ、やはり安く買いたいならば、ひたすら足を使ってお店を回るのもいいでしょう。 

例えば関東に在住の方なら千葉駅や船橋駅前にあるセリエのセールや上野アメ横のロンドンスポーツ、または吉祥寺駅前のヴィンテージスポーツなどのアウトレットモールのセールなどですね。 

ネット通販では買うことのできないお値打ち品が眠っていることも多々ありますよ。 

地方でも加茂やアディダスなどがたまにセールをやっていることもあります。 

Ｂ＆Ｄなどサッカーショップ開店セールなども狙い目です。 

ネットオークション(ヤフオクなど)は悪質な偽物が大量に出回っているため自己責任で利用しましょう。 

真贋を見極める鑑定眼があれならば安く手に入れることは可能ですが、初心者は手を出さないのが無難でしょうかね。 

ただし、ヤフオクでないと、入手できないようなレアなユニフォームも結構あったりするのは事実です。



      
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   <title>Ｊリーグ各クラブのサッカーユニフォーム支給メーカー(０７’)</title>
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   <published>2008-03-03T07:49:44Z</published>
   <updated>2008-03-03T07:50:00Z</updated>
   
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      サッカーＪ１・Ｊ２のクラブのユニフォームですが、当然、クラブによってメーカーが違います。

Ｊリーグ創世記こそユニフォームはミズノで統一されていましたが、今やよりどりみどりの状況です。

サッカークラブにユニフォームを支給しているメーカーも実に様々です。

では、昨年の各クラブのユニフォーム支給メーカーをざっと書いてみますね。

鹿島アントラーズ：NIKE 
浦和レッズ：NIKE 
ガンバ大阪：UMBRO 
川崎フロンターレ：ASICS 
大宮アルディージャ：LOTTO 
柏レイソル：UMBRO
ジェフユナイテッド千葉：KAPPA 
清水エスパルス：PUMA 
柏レイソル：UMBRO 
横浜・Ｆ・マリノス：ADIDAS
ＦＣ東京：ADIDAS 
アルビレックス新潟：ADIDAS
横浜ＦＣ：HUMMEL 
ヴァンフォーレ甲府：UMBRO 
ジュビロ磐田：PUMA
サンフレッチェ広島：MIZUNO
名古屋グランパスエイト：LE COQ 
大分トリニータ：PUMA
ヴィッセル神戸：ASICS 
サンフレッチェ広島：MIZUNO 
大分トリニータ：PUMA 

Ｊ１はさすがに知っているブランドばかりですね。

では続いてＪ２をみてみましょう。

こちらはなかなか個性的なサプライヤーが登場します。 

東京ヴェルディ1969：KAPPA
コンサドーレ札幌：KAPPA 
京都サンガＦＣ：WACOAL 
ベガルタ仙台：ASICS 
セレッソ大阪：MIZUNO
モンテディオ山形：PUMA 
アビスパ福岡：MIZUNO
水戸ホーリーホック：MITRE 
ザスパ草津：PHITEN  
湘南ベルマーレ：A-LINE 
愛媛ＦＣ：DIADORA 
徳島ヴォルティス：MIZUNO 
サガン鳥栖：UMBRO 

全体で一番多いのが国産ミズノとUMBROの４チーム支給となっていますね。

以降、PUMA、ADIDAS、ASICSなどが続く形です。

Ｊ２は個性的な顔ぶれで、京都は地元企業のワコールですね。

水戸のMITRE（発音：マイター）はひょっとするとMITREをミトレと読んで「みと」とかけているんでしょうか。

それはともかく今年は各クラブ、どのメーカーからユニフォーム支給を受けるのかが楽しみです。


      
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   <title>サッカーユニフォーム購入でトラブル</title>
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      サッカーのユニフォーム購入でこんなトラブルが実際にあったそうです。

「タイで買ったサッカーユニフォームが、税関で偽物だって言われて没収されたよ。そんなこと知らなかったし、安かったんで友達に２０枚ぐらい買ったんだよ。何とかならないもんかな」。

と、熱狂的なサッカーファンの友人から電話で相談があったそうです。
仕事でタイを訪れたこの友人は、偶然露天にてサッカーユニフォームが販売されているのを目にしました。
偽物も多いとは聞いていたが、ここで売られているものは公式タグも付いているし、しっかりした布地の製品。
また、ビニール包装もしっかりされているし、問題はないと思ったのだとか。

時はサッカーＷ杯前。
日本国内でも盛り上がることを想定して、２０枚も買ったが税関で偽物だと没収された。

このケースですが、まず手元に戻ることはありません。
なぜなら、偽物を日本に持ち込むことができないからです。

新聞やニュースで、税関で差し押さえられた偽物のユニフォームが公開されていましたが、これらはかなり精巧に作られたものが多いんです。
例えば、わずかに異なる包装方法だったり、胸エンブレムの３本足のカラスの頭の形や目の色が微妙に違う日本代表のユニフォームなどですね。
これらは素人には分かりにくくても、税関職員は特徴を知っていますので、すぐに偽物だと見破ってしまうのでしょう。

偽物を大量に日本に持ち帰ってしまうと最悪逮捕されることもありますので、しっかりとしたお店で購入しましょう。
特に危ないのは、値段が不自然に安い露天業者なので、こういうところでは買わないのが無難です。
      
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   <title>サッカーユニフォーム関連の書籍紹介</title>
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   <published>2008-03-03T04:25:29Z</published>
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      サッカーのユニフォームについて書かれた書籍というのも結構いろいろあるようです。
では、今回は「Ｊリーグクラブ・歴代ユニフォーム完全カタログ」という本を紹介してみますね。

これは、ありそうでなかったとう感じの本ですね。 
各Ｊリーグクラブのユニフォームの変化について見ることができます。
Ｊクラブ全チームが網羅され(亡きフリューゲルスのも・・・)、キャプションも細かくて見応えがあります。
手のひらサイズなのもいいですね。

また、ユニフォームのマイナーチェンジに関しても、簡潔ではありますがわかりやすく書かれているのがいいです。 
歴代のカタログだけあって、資料にはもってこいです。

ただ、残念な点もいくつかありますね。
ユニフォームのデザインやスポンサーのロゴはしっかりと描かれているんですが、番号が描かれてない点は残念です。 
番号の形も年によって変化があったりするのでその辺りも触れて欲しかったと思います。 
背中の描写も欲しかったですね。 
また、年によって３ｒｄユニフォームを出しているチームもあるんですが、これら３ｒｄユニフォームの細かい描写がない点も非常に残念でした。
あとは、所々スポンサーの色が異なっていたり、選手用ユニフォームとレプリカユニフォームの異なる点についての項目が間違いだらけだったり、細かいところで惜しい本です。

ちなみにこの完全カタログですが、東日本編と西日本編の二種類が発行されています。
Ｊリーグのクラブのユニフォームについて、いろいろ知りたい！当時を懐かしみたい！というサッカーファンの方は購入されてみるのもよいのではないでしょうか。
      
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   <title>サッカーユニフォームの素材について</title>
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   <published>2008-03-03T03:55:28Z</published>
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      お店で売られているサッカーユニフォームの素材はどのようなものなのでしょうか？
では、それについて少し書いてみますね。

エアロクールは、ポリエステル100％の機能性に優れた素材です。
繊維の断面に４つのクローバー状の溝を持たせることによって表面積を拡げ、水分を素早く吸収し、拡散させることによって、優れた吸汗速乾性を実現しているんです。

運動時の発汗による不快感や吸収した水分によって体を冷やすことなどを防ぎ、さらに通気性にも優れています。
なので、不必要な体温上昇を解消して、常時爽快な着心地を維持することができるんですね。
また、繰り返し洗濯しても効果が継続するので、スポーツウェアに適した機能性素材といえます。  

では、エアクロールを使用した生地についても書いてみます。

ピーキューは、高品質なユニフォーム全般に使用されています。
ハニカムは、ゴールキーパーのシャツやリバーシブルユニフォームなどに使用されています。
エアロクール・ティーアールは、吸汗速乾性に優れており、トレーニングウェア用に開発された生地になります。 
 
ポリエステル100％ではない生地についても触れてみます。

2way（ツーウェイ）は、インナースパッツに使用されている伸縮性に優れたポリエステル・ナイロンの混紡素材です。
ストッキングにはナイロン、ポリエステル、綿アクリル、ポリウレタンの混紡素材を使用しています。

サッカーユニフォームの素材にもいろいろあるものなんですね。
      
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   <title>裁判に発展してしまったサッカーユニフォーム問題</title>
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   <published>2008-03-03T03:25:27Z</published>
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      サッカーのユニフォームが裁判にまで発展してしまったという事例を紹介してみます。

かつてサッカー日韓Ｗ杯にてカメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された・・・ということがありましたよね。
今回の裁判の件もまたもカメルーン関連だったりします。

０４年アフリカ選手権においてカメルーンが着用したワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。
これを受けてカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同年７月２８日にFIFAを提訴したんです。

この事件ですが、禁止通達を受けたカメルーンは、予選リーグで一度ワンピースタイプのユニフォームの使用をやめたんです。
しかし、決勝トーナメントで再度着用したことによって制裁を受けているんですね。
制裁の内容は厳しいものになり、20万スイスフランの罰金、ドイツＷ杯予選にてカメルーンの勝ち点６剥奪でした。

なぜ一度やめた禁止ユニフォームを再度着用したかに関しては、カメルーンのサッカー協会の腐敗が囁かれているのだとか。
例えば、協会の幹部がユニフォームを使用することでメーカーに対し金をせびったという説。
選手にＷ杯出場ボーナスを支払いたくないので、勝ち点剥奪のペナルティを想定し、Ｗ杯出場を意図的に不可能にした、といった説ですね。

しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のブラフだったようでして、その後、罰金のみを残して処分を撤回しているんです。
      
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   <title>サッカーユニフォームに関する規定</title>
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   <published>2008-03-03T02:55:26Z</published>
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      サッカーをプレーするに当たり選手が身に着けることになるユニフォーム。
では、サッカーのユニフォームについてなにか規定などはあるのでしょうか。
それらに関して簡単に解説してみたいと思います。

まず、サッカーユニフォームとは試合の際に着用するシャツ、あるいは試合用一式の着衣のことを指します。
ユニフォームはチーム内の全員が同じ物を着なくてはなりません。
勿論、ゴールキーパーに関しては例外ですけどね。

パンツやストッキングも同じ物でないといけません。
サッカーの大会によって規定も違ってくるのですが、ユニフォームがしっかり揃っていないチームについては試合ができないこともあるようです。

規定が甘い場合だとチームシャツのカラーだけ揃っているならば試合ができることもありますが、基本的には大会のランクが高ければ高いほど厳しくなっていくようですね。

また、ユニフォームは各チームともホーム用とアウェイ用との２種類のカラーのユニフォームを用意しています。
どっちのチームがどのユニフォームを着用するかに関しては事前にクラブ間で打ち合わせがあって、そこで決定するのだとか。
色が被ってはやりにくいですからね。

ちなみにプロの試合ではユニフォーム関連で次のような事例があったそうです。
ホームゲームだというのにアウェイのユニフォームを持ってきてしまい、カラーが対戦相手と見事にカブってしまいました。
仕方なくサポーターからシャツを借り、背番号はテープで張りつけて、試合を行った・・・このような嘘のような例も実際にあったそうです。
      
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   <title>サッカー日本代表のユニフォームは何故青色なのか</title>
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   <published>2008-03-03T02:25:25Z</published>
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      サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。
今回も青を基調としたデザインとなっています。
ここでふと思うのは、「サッカー日本代表のユニフォームはどうしていつも青色なのか」ということです。

実はどうして青が採用されているのかは不明なんです。
日本＝青というのは昔からの伝統のようで、明確な理由は分かっていないんですね。
代表チームというものは、その多くが母国の国旗の色をベースにしているんです。
しかし、日本代表はというと国旗の色ではなくて、青色を基調としています。
これは初のオリンピック参加となった1936年ベルリンオリンピックにおいて、青色のユニフォームを着用した日本代表が強豪スウェーデン代表を破るなどの活躍をしたからだといわれています。
日本代表が初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていました。

昔から青色とは「すがすがしさ」や「さわやかさ」などを表現し、日本人が好む色のひとつとされているんです。
私も言われてみれば青は好きな色だったりします。

周囲を海に囲まれた島国・日本のイメージ、あるいは青春のイメージではと想像されているんですね。
現存する日本代表最古のユニフォームは、ベルリンオリンピック日本代表の際のものが秩父宮記念スポーツ博物館に保管されていて、その色はライトブルーです。

今後も日本代表のユニフォームのデザインはいろいろ変わったりするのでしょうが、青色というカラーはずっと変わらないんでしょうね。
      
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   <title>サッカー日本代表は過去に日の丸カラーユニフォームを着用していた？</title>
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   <published>2008-03-03T01:55:24Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.4-info-x.com/">
      先日、サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。
今回も青を基調としたものになっています。

代表チームのユニフォームは、多くの国が国旗の色をベースとしているのを知っていますか？
それを考えると日本代表は国旗とは全く異なる色を使用していますね。
では、過去に日の丸カラーのユニフォームが採用されていたことはあるのでしょうか？

ことサッカーに限っては、実は日の丸カラーはそれほど縁起のいい色ではないんです。
1988年に横山ジャパンが誕生した際、日本代表フォワードだった前田治（横浜F）がモデルとなって、代表のユニフォームが赤色になったことを発表しました。
ユニフォームに日の丸カラーの「赤」を基調にしたこの頃は、それまで赤を使用していた韓国が青となったので、とても紛らわしくなっていたんです。
また国際大会での結果についても、バルセロナオリンピックや、イタリアW杯予選は、赤色のユニフォームで敗戦の連続。

そこで、90年代に入り、川淵チェアマン(現キャプテン)が強化委員長を兼任したとき、「日の丸に最も映えるのが青」という決断をし、今日のジャパンブルーが誕生したんです。

ちなみに、青地に炎のエンブレムをあしらったユニフォームに変更されて以降のコンセプトは、次の通りです。

「青」・・・日本の国土を象徴する空と海の色、スピード感。
「白」・・・チームワークの信頼感、フェアプレー精神の象徴。
「赤」・・・炎、日の丸の赤、熱い血潮。
      
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   <title>オーセンティックとレプリカってどこが違うの？</title>
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   <published>2008-03-03T00:25:21Z</published>
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      サッカーのユニフォームを取り扱っているショップのサイトなどを見ていると、「オーセンティック」と「レプリカ」という言葉が出てきますよね。
これはそれぞれどういう意味なのでしょうか？
そのことについて、簡単にですが特徴や注意点などを書いてみたいと思います。
サッカーユニフォームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

まず、オーセンティック（オーセン)についてですが、これは基本的にはサッカー選手が実際の試合で着用するモデルと同モデルのもののことを指します。 
ただし、オーセンティックの定義はメーカーにより若干異なっているので注意が必要ですね。
素材は吸汗速乾性に優れていたり、機能性を重視したものになっていますので往々にして耐久性は低いです。 
また、必ずしも選手支給用モデルと同じとは限りませんので、オークションなどにおいて、安易にオーセンティック＝選手用と記載されているものはいろいろな意味で注意が必要です。 
なお、オーセンティックの同義語でエキップメントと呼ばれることもあります。 

一方レプリカですが、これは素材を機能性というよりも耐久性にウエイトをおいた造りになっているものですね。
また、インナーを取り除くことで着脱性を高めるなどといった、より汎用性や商品性を高めたものでもあります。 
となると、当然ながらオーセンティックのものよりも値段は安くなっています。 

オーセンティックとレプリカ、どちらを買うかは必要に応じて選んでください。
      
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   <title>サッカーにおける３ｒｄユニフォームとは？</title>
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   <published>2008-03-02T23:25:19Z</published>
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      サッカーの試合を観ていると、たまに、選手がホーム用・アウェイ用のどちらでもない別のユニフォームを着てプレーしていることに気づいたりするかもしれません。
実はホーム用でもアウェイ用でもない、「３ｒｄユニフォーム」を持っているクラブもあるんです。

サッカーの試合においてユニフォームの色あいが敵チームと味方チームで近い場合、ピッチ上での敵味方の判別が困難になるときがあります。
各チームは色合いのまったく異なるホーム用とアウェイ用の二種類のユニフォームを用意しています。
先に述べたようなケースが起きたときにアウェイチームは、アウェイ用のユニフォームを身に着けてそれを回避するわけです。 

しかし状況によって明度が近い、あるいは彩度が近いといった理由でアウェイユニフォームであってもその状況を解決できないことも考えられます。
そのようなときのためにさらに色合いが違う第三のユニフォームを用意するチームもあるということです。
３色あれば大丈夫だろう、ということですね。 

また、ユニフォーム自体に商業的価値があるビッグクラブなどでは販売目的で３ｒｄユニフォームを製作することも多分に含まれるようです。 


３ｒｄユニフォームは国内リーグにおいてはあまり着用する機会はないようですね。
チャンピオンズリーグ、UEFAカップなどの国際試合のアウェイ戦で着用することが多いようです。

またユニフォームそのものに商業的価値がある大クラブでは販売目的も多分に含まれる。
      
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   <title>サッカー日本代表の新モデルユニフォーム発表！</title>
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      サッカー日本代表の新ユニフォームが１月２４日に、東京都内のホテルにて発表されました。
カラーはこれまでのダークブルーではなくライトブルーに変わっていますね。
また、前面にゴールドの縦線が入っています。
アウェー用のカラーは白のようです。

この新ユニフォームは公式サプライヤーであるアディダスジャパンが、日本らしい世界に挑戦していくことを表現する「日本魂」をコンセプトにして開発されたそうです。
ワールドカップ・アジア予選などで使用するため、アジアの高温多湿での試合を考慮した造りになっているみたいですね。
具体的には同社が独自に開発を行った「ファブリック・エックス」と呼ばれる新技術によって究極の軽量性と給水速乾性を兼ね備えているのだとか。

新ユニフォームを実際に身にまとった日本代表の山瀬功治（横浜M）は「軽さに驚きました。負担が少なくてプレーしやすいと思う」との感想を話し、なかなか好評なようです。

新ユニフォームを着用しての初試合は１月26日のチリ戦です。
かなり前から海外のサイトなどで画像が流通していたので、今更感は多少ありますが、何はともあれ正式発表です。
黄色というかゴールドが入ったことがこれまでとの大きな変更点でしょうか。
イメージ的には悪くないと思いますね。

ちなみにアディダスのサイトで新ユニフォームのモデルになっているのは中村俊輔、平山相太、家長昭博となっています。

Ｗ杯予選も迫っています。
新ユニフォームでのサッカー日本代表の活躍に大いに期待しましょう。
      
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   <title>サッカーＪ１・鹿島の０８’モデルユニフォーム</title>
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   <published>2008-03-02T21:55:16Z</published>
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      昨年１１月に早くもサッカー・Ｊ１の鹿島アントラーズの新ユニフォームが発表されました。

ナイキ製のこの新ユニフォームは、ホームタウンマークを新たに採用し、「ＫＡＳＨＩＭＡ」の文字に代わる形でユニフォームの右袖部分を飾ることになりました。
また、背番号下部にアントラーズとしては初となる選手名を入れることになったようです。

生まれ変わろうとしているアントラーズの象徴として、ユニフォームも斬新に「衣替え」されています。
ファースト、セカンドともチームカラーであるディープレッドと、セカンドカラーであるディープブルーが組み合わされたものとなっています。

元々、赤は茨城の県花であるバラ、青は鹿島灘の海の色から取り入れられたカラーであり、さらに徐々に深みを増していき、現在の色に定着しました。

新ファーストユニフォームですが、ディープレッドとディープブルーの斬新な横縞になっています。
ディープブルーの４本のストライプは、太平洋、利根川、北浦、霞ヶ浦の「水」を表現しているようですね。
水郷筑波国定公園に位置していて、水に非常に恵まれているホームタウンエリアを象徴としていますね。

また、４本のストライプにより分けられた５つのディープレッド部分は鹿嶋、神栖、潮来、鉾田、行方のホームタウンである５つの市の大地を表しているそうです。

全体の印象としてはフラメンゴに似ている気がします。
やはりジーコつながりでしょうか。

０８年も鹿島はこの新ユニフォームとともに日本サッカーを盛り上げてくれそうな気がします。
      
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   <title>アディダスのサッカーユニフォーム０８’モデル</title>
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   <published>2008-03-02T20:55:14Z</published>
   <updated>2008-03-02T21:10:03Z</updated>
   
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      サッカーユニフォームの０８’モデルも続々と発表されていますね。
昨秋にはアディダス社の０８年ＮＥＷモデルが、ショップに出回り始めました。
では、それらのＮＥＷモデルの中で、注目のデザインについて簡単にですが触れてみたいと思います。
アディダス社のサッカーユニフォームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

昨年１１月に公開されたのは、ドイツ代表、アルゼンチン代表の二ヵ国ですね。

まず、ドイツですが、丸首の左右にはアンブロ社06年モデルを思わせるようなデザイン処理を採用しています。
胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインという感じの国旗色の帯が走り、それが左胸の協会のエンブレムに繋がっていくデザインとなっています。

そして、次にアルゼンチンですが、こちらはシンプルな丸首に細身のシルエットの組み合わせです。
お馴染みである水白ストライプは若干太くなり、協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っています。

ドイツ代表とアルゼンチン代表の新モデルの紹介をしてみましたが、全体的な印象では、ナイキ並みのシンプルな基本デザインといった感じでしょうか。
これまでのアディダスで言うならば、両脇がメッシュになっていた０２年のモデルに近いようなシンプルさですね。

ベースがシンプルなだけ、オリジナリティを表現できるキャンバスが広いとも言えるでしょう。
この部分が各チームの魅せどころではないでしょうか。
下手をすると体操着みたいになってしまうので注意が必要ですね。
      
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   <title>アフリカネーションズカップ出場国のユニフォームメーカー構成</title>
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   <published>2008-03-02T20:25:13Z</published>
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      サッカー・アフリカネーションズカップもなかなかの盛り上がりを見せているようです。
アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように感じます。
そんな中、この大会に出場している国のユニフォームを支給しているメーカー構成を調べてみました。
調べたのは予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成及び本大会進出数です。

※数字は左が予選出場国数、右が本大会出場国数を表しています。

PUMA(12→8＋1)
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。

AIRNESS(6→3)
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。

adidas(3→2)
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。

NIKE(2→1)
セイシェル、ザンビア。

UMBRO(1→0)
モーリタニア。

uhlsport(1→0)
マダガスカル。

saLLer(1→0)
ガンビア。

Le coq(1→0)
アルジェリア。

LEGEA(1→0)
ジンバブエ。

不明(18→1)
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他


これをみると相変わらずPUMAが強いことが分かりますね。
本大会出場国でも半数以上となる9ヶ国をサポートしていることになります。

次点はフランス語圈に強いAIRNESS。
アフリカ独特の色使いのバランスがなかなか秀逸です。

aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビアと長年にわたって支給してきた実力国に賭けています。

不明国は18ヶ国ととても多いです。
メーカーロゴすらついていない国もあるようです。

唯一、不明国の中で本大会出場を達成したスーダンは、PUMAあたりがやはり手を伸ばすのでしょうかね？
      
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   <title>世界の個性的なサッカーユニフォーム</title>
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      サッカーのユニフォームは実に数多くあります。
では、そんな数多く存在するサッカーユニフォームの中で、特に個性的なユニフォームを国内外問わずいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。 

まずは、98年Ｗ杯前後のメキシコ代表です。
最近はプーマがシャツの一部分に各国の象徴といえるものをうっすらと入れていたりしますが、このときのメキシコ代表のものは全身にアステカの神々がくっきりと刻み込まれています。
これはかなりカッコイイと思いました。

次にこれまたメキシコ代表ですが、90年代に活躍した小さなＧＫカンポスのユニフォーム。
一人だけ自身でデザインした特注モデルを着ていたんです。
３色以上の蛍光色を組み合わせて、星や稲妻や渦巻きといった奇抜な柄が入り、しかもなんと日替わり。
サッカー史上最も派手なユニフォームではないでしょうか。

続いて国内のＪ初期のセレッソ大阪です。
蛍光ピンクの桜吹雪のシャツに蛍光水色のパンツ。
チームとしては、サッカー史上最も派手なユニフォームかもしれません。

それから、94年Ｗ杯のアメリカ代表。
ホームが紺色に銀の星、また、アウェイは赤のストライプと、これはまさに星条旗。
地元開催なだけあってデザインも気合が入りまくっていましたね。

最後に98年Ｗ杯前後の日韓代表。
それぞれ紅蓮の炎、黒赤の陰陽があしらわれているものでした。
こちらも地元開催なので気合が入っていましたね。

いくつか紹介してみましたが、これらのほかにも個性が強いユニフォームはたくさんあると思いますよ。
      
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   <title>サッカーユニフォームにエンブレムを付けたい！</title>
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   <published>2008-03-02T18:25:09Z</published>
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      知り合い同士でサッカーチームを作ることになって、ユニフォームも決めた。
胸にはチームエンブレムを付けよう！・・・でも、どこに頼めばいいのだろう？
どんな素材がいいのだろう？
費用はどれくらいかかるのだろう？
など、ユニフォームのエンブレム作成に関して分からない点がいろいろ出てくるかもしれません。
そんな方のために簡単にですが、サッカーユニフォームのエンブレム作成について書いてみたいと思います。
サッカーユニフォームにエンブレムを入れたい！と考えている方は参考にしてみてください。

まず、エンブレムは刺繍屋さんにお願いするのがいいかと思います。
ネットで「刺繍 エンブレム」などのキーワードで検索してみるといろいろなお店のサイトが出て来ると思います。
技術と経験がしっかりした所に頼めば希望通りのエンブレムが出来上がると思います。
お店によって、デザイン原稿に沿いながら完全オリジナルのエンブレムを作成してくれるところもあります。
自分がデザインしたエンブレムを作ってくれるところもあるようです。
この場合は値段がやや割高になってしまいますけどね。

また、有名クラブやナショナルチームが付けているような１０種類程度の基本パターンに、チーム名を入れ、オリジナルエンブレムとするところもあります。
こちらは割と安価で済みますよ。

値段についでですが、先にも言ったとおり物にもよりますが、それほど高額というわけではないですね。
なので、安心して作成を依頼してください。
      
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   <title>スポンサーロゴがないサッカーユニフォームが存在する？</title>
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   <published>2008-03-02T17:25:07Z</published>
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      サッカークラブのユニフォームには普通は支援しているスポンサーのロゴが入っているものですよね。
では、このスポンサーロゴが入っていないサッカークラブというのは存在するのでしょうか？

結論から言うと存在します。
世界的ビッグクラブのＦＣバルセロナは創設当初からユニフォームに広告を入れないクラブとして有名でした。

何故このようなことが可能なのでしょうか？
これは実は、バルセロナというクラブはソシオというサポーター組織からの収入、グッズ収入、テレビ放映収入などから運営費がまかなわれているからなんです。
05年には北京オリンピックの組織委員会よりユニフォームロゴの掲出依頼のオファーを受けたという話もあったそうですが、これは立ち消えとなっています。
なお、06-07シーズンより児童福祉活動に対する支援という観点で、ユニセフと無報酬にて5年契約を結ぶことで合意しました。
これによって他クラブのそれとは位置付けがかなり異なるものの、06年9月12日からクラブ史上初の胸部分にロゴを入れたユニフォームを使用しています。

ちなみに、関係ありませんが「Mes Que Un Club(クラブ以上の存在)」というスローガンがバルサにはあって、ユニフォームの後襟部分にこの言葉がプリントされています。

そういえばＪリーグの大分トリニータの場合、スポンサーロゴを入れたいのだけど、肝心のスポンサーが見つからず、最悪空白になってしまう恐れがあったそうですね。
結局、後日スポンサーが決まり、最悪の事態は免れたようですが。
      
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   <title>サッカー代表チームユニフォームの由来</title>
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      サッカーの代表ユニフォームには各国それぞれ由来というか特色が表現されているものです。

日本の青に関しては、その昔に胸に日の丸をつけていた時代に（今は袖につけています)、それが映えるようにとのことで青にしたのだそうです。

ちなみに日韓Ｗ杯に出場した３２カ国のうち、実に２９カ国は自国の国旗の色をモチーフにしているんです。
たとえばフランスの場合ですと、上着は青でパンツは白、ソックスは赤という感じでトリコロールです。
国旗の色とユニフォームの色が無関係なのは、実はイタリア、スロベニア、そして日本の３カ国だけだったんですよ。

イタリアの青色のユニフォームは、その昔、ローマ帝国時代において聖地を奪還した、強力な軍隊の象徴である十字軍の青い鎧をモチーフとしています。
スロベニアのユニフォームカラーは緑ですが、これは国土の山山を表現しているのだとか。

なお、ブラジルの場合は、カナリア色がたまたま国旗にも採用されていますが、これはユニフォームの色とは関係がないそうです。
その昔、ブラジルが敗戦した際、ブラジル人がショックで心臓マヒにより数人死亡したことがあったんです。
そのときの悲劇の傷を癒してくれる「カナリア」色をユニフォームにも採用したことに由来しているのだそうですよ。

また、日韓Ｗ杯にこそ出場していませんでしたが、オランダのオレンジは「オレンジ公」に由来しています。

本当にサッカーの代表ユニフォームの由来は多種多様なものがありますね。
      
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   <title>世界のサッカー代表ユニフォームの傾向(90年代後半編)</title>
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   <published>2008-03-02T15:55:04Z</published>
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サッカーの代表チームのユニフォームのモデルチェンジというものは、大体２年ごとに行われます。
では、９０年代後半の全体的な傾向を書いてみます。

・ユーロ96イングランド～97年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1です。

イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとしてNIKEが初の国際大会に進出し、以降急速に攻勢を強めていくことになります。
また、16ヶ国中で衿付きモデルが実に12ヶ国と形勢は逆転し、衿付き全盛となっています。
袖に大会用のパッチが義務づけられたことも、このユーロからです。

・98フランスＷ杯～99年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1となっています。

NIKEとPUMAが攻勢を強めて、adidasとの3大シェア争いは激化しました。
日本のＷ杯初出場と共に国内メーカーのasicsも初出場を果たしたことになります。
強国のデザインはシンプルな傾向ですが、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどの初出場国は個性が強めなデザインで気を吐きました。

また、本大会用モデルには、全チーム「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入りました。
それと、オランダの99年モデルから、自国と対戦国の２つの国旗が入る傾向も見られます。
      
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   <title>世界のサッカー代表ユニフォームの傾向(２００６～編)</title>
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   <published>2008-03-02T14:59:34Z</published>
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      サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジというのは、基本的には２年ごとに行われるんです。
では、２００６年以降の代表各国サッカーユニフォームの全体的な傾向を少し書いてみることにしますね。

・06ドイツＷ杯～07年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、UMBROとlottoが各2、Jomaとmarathonが各1となっています。

adidasがシェアトップの座から初めて滑り落ちてしまいました。
そして、アフリカ5ヶ国を始めとする各大陸を満遍なくサポートしたPUMAが首位に躍り出ることに。
ただ、adidasはユナイテッドとリベロの両モデルにおいて、曲線ラインを強調するデザインを続々リリースして、デザインの潮流を作りました。
リベロ、そしてそれに続く形のオノーレのアシンメトリーデザインの採用や、他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から右胸への移行はその流れになります。

adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルを採用する場合が増え、また、NIKEもアウェイモデルについてはオリジナルデザインを採用することが増えました。
PUMAはデザインこそシンプルですが、身頃に各国の国旗、エンブレムの動物、紋様をスカシ風に入れています。
また、PUMAのロゴの肩への配置は、以降KAPPAでも見られますね。

・ユーロ08スイス/オーストリア

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1です。

まさに3大ブランドがしのぎを削っていますね。
イングランドが出場を逃してしまったUMBROはスウェーデンに賭ける形です。
      
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